「GOLDEN BEST」

1999/07/28発売 フォーライフ FLCF-3761
「DISC 1」
  1. 少年時代
  2. ありがとう
  3. Make-up Shadow
  4. アジアの純真
  5. 最後のニュース
  6. 傘がない
  7. 氷の世界
  8. 夢の中へ
  9. リバーサイドホテル
  10. 心もよう
  11. 5月の別れ
  12. いっそセレナーデ
  13. クレイジーラブ
  14. 飾りじゃないのよ涙は
  15. ジェラシー
  16. 青空、ひとりきり
  17. 新しいラプソディー
  18. 長い坂の絵のフレーム
「DISC 2」
  1. とまどうペリカン
  2. カナリア
  3. ダンスはうまく踊れない
  4. 娘がねじれる時
  5. なぜか上海
  6. 英雄
  7. ワカンナイ
  8. ワインレッドの心
  9. 夏の終わりのハーモニー
  10. TEENAGER
  11. Tokyo
  12. タイランドファンタジア
  13. 帰れない二人
  14. Just Fit
  15. 人生が二度あれば
  16. 結詞
  17. 積み荷のない船

 


「少年時代」

最初は“オペラの歌曲”として作り始めた曲。


「ありがとう」

“宗教”にありがちなテーマ。


「Make-up shadow」

珍しく、詩にいいところがある。


「アジアの純真」

本当のタイトルは「熊猫深山」。


「最後のニュース」

トーキング ブルース、難しいよ、歌うの。


「傘がない」

歌と歌との“間”がイイ。


「氷の世界」

スティービー・ワンダーの“迷信”を聴いてインスパイヤーされた。


「夢の中へ」

私の最初のヒット曲。


「リバーサイドホテル」

わたしの最初のリバイバルヒット曲。


「心もよう」

超センチメンタルヒット曲。


「5月の別れ」

英国のダイアナ王妃の離婚にあわせて作った曲。


「いっそセレナーデ」

「なぜか上海」とともにタイトルがキマった。


「クレイジーラブ」

6/8拍子、好きなリズム。


「飾りじゃないのよ、涙は」

最近は「飾りでもいいじゃないか涙なんて」という気分。


「ジェラシー」

最初はメロディーはなく、“語り”の曲だった。


「青空、ひとりきり」

“孤独”を美化していた頃の曲。


「新しいラプソディー」

スタッフにススメられて作った曲。


「長い坂の絵のフレーム」

Aメジャーセブンで始まるキーがEの曲。


「とまどうペリカン」

なぜ、「ライオン」と「ペリカン」が出てきたのか、まったく記憶がない。


「カナリア」

炭坑のカナリア話がヒントになって。


「ダンスはうまく踊れない」

30分程で、すべて出来た曲。


「娘がねじれる時」

ビートルズの「シーズリビングホーム」を聴いて。


「なぜか上海」

あらためて、アレンジに感心した。


「結詞」

作った時はわからなかったけど、だんだん詞の意味がわかってきた。


「ワカンナイ」

ちょっとした“ギャク曲”。


「ワインレッドの心」

メロディーに詩をハメ込んだ。


「夏の終わりのハーモニー」

ポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンの「エボニー アンド アイボリー」がヒントになった。


「TEENAGER」

「かけ合い」のところがうまくいった曲。


「Tokyo」

うたい始めの「銀座へ」の“ギ”の音がイイ。


「帰れない二人」

忌野清志郎と作った。どちらがどこを作ったのか、今でもさっぱり、わからない。


「Just Fit」

ある種の男性達のための曲。


「人生が二度あれば」

他人と一緒には聴けない曲、一人でも難しい。


「英雄」

“野茂英雄”の曲。


「積み荷のない船」

最初にカラオケを作って、それを聴きながら詞曲をつくった。