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「DISC 1」
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「DISC 2」
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「少年時代」
最初は“オペラの歌曲”として作り始めた曲。
「ありがとう」
“宗教”にありがちなテーマ。
「Make-up shadow」
珍しく、詩にいいところがある。
「アジアの純真」
本当のタイトルは「熊猫深山」。
「最後のニュース」
トーキング ブルース、難しいよ、歌うの。
「傘がない」
歌と歌との“間”がイイ。
「氷の世界」
スティービー・ワンダーの“迷信”を聴いてインスパイヤーされた。
「夢の中へ」
私の最初のヒット曲。
「リバーサイドホテル」
わたしの最初のリバイバルヒット曲。
「心もよう」
超センチメンタルヒット曲。
「5月の別れ」
英国のダイアナ王妃の離婚にあわせて作った曲。
「いっそセレナーデ」
「なぜか上海」とともにタイトルがキマった。
「クレイジーラブ」
6/8拍子、好きなリズム。
「飾りじゃないのよ、涙は」
最近は「飾りでもいいじゃないか涙なんて」という気分。
「ジェラシー」
最初はメロディーはなく、“語り”の曲だった。
「青空、ひとりきり」
“孤独”を美化していた頃の曲。
「新しいラプソディー」
スタッフにススメられて作った曲。
「長い坂の絵のフレーム」
Aメジャーセブンで始まるキーがEの曲。
「とまどうペリカン」
なぜ、「ライオン」と「ペリカン」が出てきたのか、まったく記憶がない。
「カナリア」
炭坑のカナリア話がヒントになって。
「ダンスはうまく踊れない」
30分程で、すべて出来た曲。
「娘がねじれる時」
ビートルズの「シーズリビングホーム」を聴いて。
「なぜか上海」
あらためて、アレンジに感心した。
「結詞」
作った時はわからなかったけど、だんだん詞の意味がわかってきた。
「ワカンナイ」
ちょっとした“ギャク曲”。
「ワインレッドの心」
メロディーに詩をハメ込んだ。
「夏の終わりのハーモニー」
ポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンの「エボニー アンド アイボリー」がヒントになった。
「TEENAGER」
「かけ合い」のところがうまくいった曲。
「Tokyo」
うたい始めの「銀座へ」の“ギ”の音がイイ。
「帰れない二人」
忌野清志郎と作った。どちらがどこを作ったのか、今でもさっぱり、わからない。
「Just Fit」
ある種の男性達のための曲。
「人生が二度あれば」
他人と一緒には聴けない曲、一人でも難しい。
「英雄」
“野茂英雄”の曲。
「積み荷のない船」
最初にカラオケを作って、それを聴きながら詞曲をつくった。